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結婚式招待状席次表を作ろう!
席次表早わかりガイド

席次表の全てがわかる!

席次表の基礎知識、作り方、テンプレートから、席次表用のおすすめペーパーアイテムの紹介まで、席次表ならおまかせ!

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席次表手作りキット

席次表
リンデンシード招待状ハート
 
リンデンシード招待状クローバー

結婚式の席次表を手作りするなら、「席次表手作りキット」を使うのが便利!

「席次表手作りキット」なら、台紙と中紙がセットになっていて、いろいろな席次表テンプレートの中から、好みのデザインやテーブル配置をアレンジして、家庭用インクジェットプリンターで印刷するだけで、手軽に席次表を作る事ができます。「席次表手作りキット」には、台紙も含め全体を印刷できるものや、台紙のデザインは印刷済みで中紙だけ印刷すれば良いものなどがあり、好みや時間、予算に応じて選ぶことができます。

マリッジスタイルがオススメする席次表手作りキット「リンデンシード」をご紹介します。


席次表作成のポイント

席次表作成スケジュール

挙式2ヶ月前
招待状を発送したら、席次表に取りかかりましょう。最近は席次表にプロフィールやエピソード、ゲストの紹介、メニュー、新居の地図、などを盛り込んだ小冊子が人気です。 このような席次表は、ページ数があるので時間がかかります。直前になって焦らないようにできることからどんどん進めましょう。ゲストの出欠、メニュー、など未定の部分も多いと思いますが、デザインだけ完成させて、文字を入れるだけにしておくと後が楽です。
挙式1ヶ月前
返信ハガキでゲストの出欠を確認して、席次表を仕上げます。ハガキが遅れている方には直接電話で確認しましょう。
挙式1週間前
デザインを完成させ、印刷に取りかかれるようにしましょう。部数やページ数が多い場合には、予想以上に印刷時間がかかります。印刷時の失敗がもっとも多いので、時間・用紙・インクには余裕をもって印刷しましょう。

席次表作りの前準備

席次表は、最終的に披露宴の出席者が確定しなければ完成しません。招待状の返信期限までに返事をいただけなかった場合は、電話等で確認するのが良いでしょう。

席次は、お客様との間柄によってある程度決まってきます。「家族」「親戚」「同僚」「友人」「先輩」「主賓」などグループ分けをしておきましょう。

最終的な席次は披露宴1週間前ぐらいにやっと決まり、それから確認、印刷と言っている間に、時間が無くなってくるもの。出席者が全部ハッキリしてからでいいやと後回しにせず、できるところから早めに取りかかりましょう。

席次表の見本:座席位置について

一般的な席次は下図の様になっています。新郎新婦との間柄で大体の位置が決まって来ますので、あとは知人をまとめたり、男女の並びを工夫したりしてお客様がくつろげるような席決めを心がけましょう。

席次
  • 新郎新婦の席は「高砂席」と言います。ご媒酌人を立てる場合は、新郎新婦の両側に席を設けます。
  • 高砂席に向かって、中央より左側が新郎関係者席、右側が新婦関係者席となります。
  • 高砂席に最も近い(上座)の最前列中央が主賓席となります。
  • 前方のテーブルから、来賓、恩師や上司、友人などが座ります。
  • 後方のテーブルには親族が座ります。
  • 両親は父・母の順で末席に座ります。

座席決定のポイント

一般的な席次のルールで座席が決まるご両親やご兄弟姉妹、主賓の方などから決めましょう。友人や同僚の方は男女のバランスや顔見知りの度合いなどに応じて、できるだけ会話がしやすいように、 ご家族をご招待する場合には、小さいお子様がご両親の間にくるようになど、お客様がよりくつろげるような席次になるよう心がけましょう。

席次表の肩書きと敬称について

席次表を作る時に必ずと言っていいほど困るのが「肩書き」です。下の図表を参考に、肩書を決めましょう。「肩書き」の付け方には、地域によって決まりがある場合もありますので、困った時には式場の方やご両親にも相談してみましょう。

最近は、形式張った肩書きを載せずに、お客様を紹介する短い文章を載せるカップルも増えていますが、お客様に失礼にならないような配慮が大切です。

お客様の敬称は「様」が基本となります。家族には敬称を付けません。ただし、家族でも姓が異なる場合には「様」を使います。お子様には、「くん」「ちゃん」を使うのが一般的のようです。

新郎新婦

敬称、肩書は付けません。

ご媒酌人
  • ご媒酌人
  • ご媒酌令夫人
家族・親戚

ご家族・親戚の肩書きは下の図を参照。下の図に入らない親戚の場合は「親戚」とします。

家族・親戚の肩書き
主賓
  • 株式会社○○ 代表取締役社長
  • ○○市議会議員
  • 県立○○高校 校長
  • ○○流 師範

一般的に社会的地位の高い方をお招きする場合が多く、企業名、部署、役職を「肩書き」とします。企業名は略さず記載します。

会社関係
  • 株式会社○○ 営業部部長
  • 株式会社○○ ○○支店
  • 新郎元上司 現在 ○○株式会社 取締役
  • 新郎上司
  • 新郎勤務先先輩
  • 新郎先輩
  • 新郎元上司
  • 新婦同僚
  • 新婦勤務先同僚
  • 新婦会社先輩

会社関係の場合、企業名、部署、役職を「肩書き」とするのが基本です。部署については現在の部署、現職を記載します。役職を持たない場合は、企業名と部署のみとします。本人が退職している場合は、「元上司」なども使われます。

先輩や同僚の場合、企業名、部署を記載するか、「先輩」「同僚」を使います。

恩師・恩人
  • 新郎恩師
  • 新郎高校恩師
  • 新郎恩師 現在 県立○○中学校 校長
  • 新婦中学恩師
  • 新婦恩人

学校時代の恩師の場合は、新郎、新婦と合わせて次のような「肩書き」が使われます。恩師が現役の場合は、勤務先を記載する場合もあります。

友人・同期
  • 新郎友人
  • 新郎知人
  • 新郎同期
  • 新婦先輩
  • 新婦大学先輩
  • 新婦中学友人

友人や学校の同期、先輩の場合は、新郎、新婦と合わせて次のような「肩書き」が使われます。

その他

ご夫婦でご出席される方のご婦人には、

  • 令夫人

お子様には、

  • お子様
  • 御令息
  • 御令嬢
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