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結婚式招待状席次表を作ろう!

席札を作ろう

感謝の気持ちを伝える席札

席札は、席次表と対になってお客様をお席へ案内する大切なペーパーアイテム。
お客様をお迎えする気持ちが伝わるような席札にしたいものです。

ここでは、席札&サンキューカード作りの基礎知識についてご紹介しましょう。

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席札用ペーパーアイテム

席札の種類

 席札、サンキューカード(サンクスカード)用ペーパーアイテムには大きく分けて2つのタイプがあります。 1つは、名刺サイズのカード型のもの。もう一つは、2つ折りにして立てられるタイプのもので、折った際の大きさが名刺〜はがき半分サイズのものが主流です。

 パソコン用としては、A4サイズの用紙に名刺サイズのカードが10枚乗っていて印刷した後に切り取るものや、はがきサイズの用紙に印刷して2つに折るものなどがあります。 規格外のサイズの場合、プリンターでうまく印刷できない場合があるので、この2つのタイプのいずれかを選ぶのが良いでしょう。

席札の基本

 席札の基本は、お客様のお名前を間違いの無いようにハッキリと書くこと。敬称も忘れずに。

 席札はお客様用のものですので、敬称などのルールは席次表と同じと考えて良いでしょう。家族は招待する側となりますので、特に席札を用意しない場合も多いようです。

 席札の表面はお客様のお名前となりますが、裏面は自由に使えますので、お客様へのメッセージや新居の案内を添えたりして有効に使いましょう。 お客様へのメッセージは、お客様お一人お一人に合ったメッセージを手書きするのが理想的です。とは言っても、挙式前の忙しさでなかなか難しいもの。 お礼のメッセージは共通の文章を印刷し、お二人の署名だけでも手書きにすると、手作りの良さと感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか。

 席札の色やデザインをお客様に合わせて変えたりできるのも手作りの醍醐味。男/女やフォーマル/カジュアルなど、複数タイプのデザインを使い分けてみるのも面白いでしょう。
 なお、デザイン性を高めるために、席札の名前をカリグラフィー風にローマ字で描く方もいらっしゃいますが、年配の方もいらっしゃる場合は、できるだけ日本語も併記するようにしましょう。 ローマ字の下に少し小さく、薄めの色で文字を描けば、デザイン性を損なわずに心配りを表現することができるでしょう。

サンキューカードの基本

 サンキューカードは、披露宴終了後にお客様をお見送りする際に、ドラジェ(幸福のおすそ分けを意味するお菓子)と一緒に手渡すのが一般的です。

サンキューカード  お客様への感謝のメッセージに新居の案内を添えたりします。名刺サイズのカードが主流で、カードを同じ大きさの封筒に入れたりする場合もあります。 お客様に合わせたカードを渡すのは難しいため、内容は同じになってしまいますが、席札の場合と同様に、メッセージは共通の文章を印刷し、お二人の署名だけでも手書きにすると、手作りの良さと感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか。

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