
フレンチ、イタリアン、和食、中華。。。披露宴には欠かすことのできない豪華料理の数々。
スタンダードなコース料理には、メニューは欠かすことができません。
ここでは、メニュー作りの基礎知識についてご紹介しましょう。
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メニュー専用に用意されたペーパーアイテムはとても少ないので、多くの場合、招待状や席次表、席札用のペーパーアイテムを利用してメニューを作ります。
メニュー単独で作ることもできますが、席次表の裏表紙や、中紙の裏面を利用したり、メニューとプロフィールやお礼の言葉と組み合わせて作る場合がほとんどのようです。
パソコンで、フランス語やイタリア語を使ったメニューを作るにはどうしたらよいのでしょう。
日本語OSが入ったパソコンは通常、英語と日本語の入力ができます。
Windows2000やXP、MacOS XなどのOSはUnicode(ユニコード)という文字コードを標準でサポートしており、世界各国の文字を表示するための仕組みが用意されています。
本来、文字の入力には、入力したい言語に対応したフォントやキーボードが必要となりますが、フランス語などであれば欧文フォント(ArialやTimesなどの英字用フォント)と文字パレットを使うことにより日本語環境でも入力することができます。
アクサン、セディーユ、ウムラウト付きの文字はどは、「option」や「alt」キーを押しながら入力できる場合もありますが、どのキーがどの文字に対応しているかは簡単には分かりません。
したがって、Windowsの「IMEパッド」の「文字一覧」や、Macintoshの「ことえり」の「文字パレット」などから文字を選んで入力すると良いでしょう。
この時、「ワード」などのソフト側であらかじめ欧文フォントを選択しておくようにしてください。
フランス語やイタリア語のメニューを作成した場合も、その料理が何なのかが分かるように、日本語名も必ず併記するようにしましょう。
メニューの多くは披露宴会場で用意されていますが、ここは一つ、席次表や席札とコーディネートされたメニューを用意してみましょう。
単に料理の名前が並ぶだけのメニューに、一工夫することで、よりオリジナリティを出すことができるでしょう。
たとえば、
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