ホーム
結婚式招待状席次表を作ろう!

ペーパーアイテム選びのポイント

失敗のないペーパーアイテム選びとは

手作り用ペーパーアイテムにはたくさんの種類があります。
では、どのようなことに注意して選べば良いのでしょうか。

ここでは、ペーパーアイテム選びのポイントをご紹介しましょう。

ホーム > ペーパーアイテム大百科 > これを知ればもう安心:ペーパーアイテム選びのポイント / 戻る

ポイント印刷できますか?

ペ−パ−アイテム  選んだペーパーアイテムは、あなたのプリンターで印刷できますか?

 せっかく気に入って購入したのに、いざ印刷してみたら、思うように印刷できなくてパニック!笑い事ではありません。
  ペーパーアイテムには、さまざまな大きさ、厚さ、コーティングがあり、用紙によってはプリンターとの相性が悪く紙送りができなかったり、にじんでしまったりすることがあります。 プリンターが新しければ大丈夫というわけでもないので、油断は禁物。

 ペーパーアイテムを決める前に、必ず3部〜5部ほど購入し実際に印刷してみましょう。ここで注意したいのは、1枚だけ印刷してみるのではなく、続けて何枚か印刷してみること。 1枚だけならうまく印刷できたのに、印刷を続けるうちに用紙が空送りなんてことも。特に厚手の用紙やエンボス加工済みの用紙は要注意。
 一見無駄なようですが、大量に購入してから印刷できなかったでは、取り返しがつきません。

ポイント用紙の大きさは大丈夫?

 手作り用ペーパーアイテムの大きさは、たいていの場合、A4、A5、B4、A3、ハガキなどの規格サイズになっています。 あなたのプリンターで印刷できる最小と最大の大きさをご存じですか?

 一般的な家庭用プリンターの多くはA4サイズまで印刷することができます。A4対応プリンターではB4、A3のペーパーアイテムに印刷することができません。 逆にはがきサイズよりも小さな大きさの用紙に印刷できないプリンターも多いのです。
 また、規格サイズ以外の大きさの用紙に印刷する場合、プリンターの用紙定義を行う必要がありますが、用紙定義機能が無かったり、定義できる大きさに制限があるプリンターもあるので注意が必要です。

 プリンターに付属のマニュアルに対応サイズが明記されていますので、一度目を通しておきましょう。
良く分からない場合は、A4、A5などの規格サイズのペーパーアイテムを選ぶことをおすすめします。ちなみに、招待状はA5、席次表はA4サイズが主流です。

ポイント席次表の大きさは十分?

 ペーパーアイテムの大きさで特に注意したいのは席次表です。招待客の人数によって選んだ用紙に入りきらないなんてことも。
 特に、ご招待客が100名を超えるような大人数の場合には注意しましょう。文字の大きさを小さくしたり、肩書を省略したりして作ることもできますが、文字が小さすぎて年配の方には読めないということもあります。

 ご招待客の人数に応じたペーパーアイテム選びを心がけましょう。

ポイントあなたに合ってる?

 パソコンの経験や絵心など、ご自分の製作スキルに合ったペーパーアイテムを選びましょう。無理をしないことも大切です。

手作り用ペーパーアイテムには、大きく2つのタイプがあります。

*
  1. 1枚の厚手の用紙の裏表に表紙と本文を印刷して使うタイプ
  2. 厚手の台紙と中紙が分かれているタイプ
*

席次表

 後者のタイプには、台紙と中紙の両方に印刷するものと、台紙は決まったデザインがあらかじめ印刷されており、中紙だけ自分で印刷するものがあります。

 台紙を自分で印刷する場合、表紙や裏表紙もデザインする必要があるので、中紙だけ印刷するタイプのものより時間と手間がかかります。 挙式まで十分な余裕があり、気に入ったデザインのテンプレートがあったり、パソコン操作に慣れている場合は問題ありませんが、 ご自分のスキル以上に難しいタイプのペーパーアイテムを選んでしまうと思わぬ苦労をすることもあります。

 台紙と中紙が分かれていて、台紙がデザイン済みのタイプは、中紙だけを印刷すればよく、印刷に失敗しても中紙だけ追加購入すればよいので安心です。上手に作れるかどうか不安だという方は、このようなタイプのペーパーアイテムを探してみてはいかがでしょう。

このページの目次

Point1
印刷できますか?

Point2
用紙の大きさは大丈夫?

Point3
席次表の大きさは十分?

Point4
あなたに合ってる?

ホーム > ペーパーアイテム大百科 > これを知ればもう安心:ペーパーアイテム選びのポイント / 戻る