
ペーパーアイテム作りで最も苦労するのが席次表。
ポイントをおさえて席次表作りを楽しみましょう。
ここでは、席次表を手作りするときのデザインのポイントをご紹介しましょう。
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席次表は、ペーパーアイテム最大の難関です。たくさんのお名前や肩書きをテーブルに配置するのは根気がいる作業です。
その反面、パーティを想像しながらお客様を配置していくのは楽しい作業でもあり、思い通りに完成したときの充実感は、手作りペーパーアイテムの醍醐味でもあります。新郎新婦が協力して作り上げれば、お二人の絆もより深まることでしょう。
そんな席次表作りを成功させるために、招待状同様、席次表作りにおいてもテンプレートを活用するのが鉄則です。インターネット等から入手できる席次表テンプレートは、人数やテーブルの配置があなたの場合とは必ずしも一致しないはず。
そんな時に役立つ、人数やテーブルの位置をアレンジする際のポイントをご紹介します。
市販の席次表用のペーパーアイテムは、ほとんどがA4サイズで、それ以外のサイズとなると選べる用紙の種類やテンプレートの数がグッと減ってしまいます。
A4サイズの場合、会場のテーブルの配置や数にもよりますが、ご招待客が60〜80名程度がもっともデザインしやすいでしょう。 それ以上の人数の場合、文字サイズを小さくすれば100〜120名をレイアウトすることも可能ですが、文字が読みにくくなりますし、レイアウトも難しくなるため、あまりお薦めはできません。
ご招待客が100名を超すような場合には、用紙の縦/横、席次の横書き/縦書きなど、もっとも配置しやすいレイアウトを検討してみましょう。 うまく収まらない場合は、A4より大きめの用紙を検討する必要があるかもしれません。 B4やA3の席次表ペーパーアイテムを使用する場合には、これらのサイズに対応したプリンターを準備する必要も出てきます。 結婚を機にプリンターを新しく購入するような場合には、A3対応プリンターなども選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
ご招待客の人数、年齢構成、フォーマル度、ご予算などを考慮して、文字が小さくなりすぎないような用紙サイズを選びましょう。
マリッジスタイルの「らくらくウェディングペーパーデザイン」のテンプレートはA4〜A3サイズ、30名〜200名程度まで、さまざまな席次パターンをご用意しています。 無料体験版で、実際に印刷してみて、あらかじめ見やすさなどを確認しましょう。
席次表は、人数の多いテンプレートを選びましょう。
席次表のデザインは、周りを飾り罫やイラストで囲まれているものが多く、人数が増えると枠内に収まらず、周りのデザインにも手を入れなければならなくなります。 実際の招待客数よりも人数の多いテンプレートから減らしていく場合は、スペースに余裕が出るので、バランスよく並べるだけで、周りのデザインには手を入れなくても済みます。
座席が決まっているお客様から入力しましょう。
一般的な席次のルールで座席が決まるご両親やご兄弟姉妹、主賓の方などから入力していきましょう。 友人や同僚の方は男女のバランスや顔見知りの度合いなどに応じて、できるだけ会話がしやすいように、 ご家族をご招待する場合には、小さいお子様がご両親の間にくるようになど、お客様がよりくつろげるような席次になるよう心がけましょう。
パソコンは、使用するOSやソフトによって表示や印刷ができる文字数に制限があります。あなたのパソコンで、ご自分やお客様のお名前を正確に表示できますか?
旧字など、通常の日本語変換で表示されない文字も、文字パレットや手書き機能などを使って表示できる場合もあります。
一方、対応文字コードの制限で、「外字」と呼ばれる特殊な文字に対応したフォントなどを購入しないと表示できない場合もあります。
また、特定のソフトで表示できても、別のソフトでは表示できないという場合も多いので、注意が必要です。
手作りに決める前に、使っているパソコンや、ペーパーアイテム作りに使おうと考えているソフトで、お客様のお名前が正確に表示できるかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。 表示できないような場合は、OSやソフトを別のものにするか、表示できないお客様に対し「手作り」である旨を伝え、略字で失礼させていただけるよう、あらかじめお願いしてみましょう。
席次表は、お名前や肩書の間違えに気を付けましょう。何度も確認したつもりでも、印刷した後に間違いに気付くものです。
印刷前に、新郎新婦とそれぞれのご両親、最低でも6名で確認できれば、間違い無いでしょう。
もしもの場合に備えて、席次表の下側には、
「御芳名 お席順に失礼な点がございましたら 慶事に免じご寛容の程お願い申し上げます」
の一文をお忘れ無く。
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