
手作りしたいけど、デザインには自信がないなぁという方も多いはず。
テンプレートを活用すれば、ペーパーアイテム作りがもっと手軽に。
ここでは、デザインのポイントをご紹介しましょう。
ホーム > ペーパーアイテム大百科 > これを知ればもう安心:デザインのポイント / 戻る
シンプルで上品な5種類のエンボス加工を施した手作りに最適なペーパーアイテム。 |
幸せの象徴のクローバーと小鳥が輝くエレガントなペーパーアイテム。 |
デザイン素材50テーマ!ペーパーアイテム作りを楽しもう! |
ペーパーアイテムをまったくのオリジナルでデザインできる方は限られています。迷わず、デザインテンプレートを利用しましょう。
テンプレートは、インターネットから探すこともできますし、テンプレート素材集なども市販されています。気に入ったデザインを見つける事が手作りへの近道です。
市販のペーパーアイテム素材集には、様々なデザインのテンプレートやイラストなどが収録されていて、とても便利です。 でも、気に入ったデザインが見つかっても、お使いのソフトウェアでそのテンプレートが使えなかったり、思ったほどきれいに印刷できなかったりということも。
「ワード」専用など、使用するソフトウェアが限定されている場合は安心ですが、多くの素材集はテンプレートを1枚の画像データとして収録しています。
1枚の画像の場合、大きくしたり小さくしたりすることはできますが、配置を変えたり文字を変えたりすることができず、意外と融通が利きません。
また、画像の品質が低い(解像度が低い)素材の場合、画面ではきれいに見えても、実際に印刷してみると文字の部分がシャープに印刷されないなど、思わぬ落とし穴が。。
素材集や無料テンプレートを利用する時は、使用するソフトウェアとの対応やアレンジのし易さに注意して選びましょう。
デザインの選び方によって、ペーパーアイテム作りにかかるお金が高くも安くもなることをご存じですか?
用紙全面に色を乗せたようなデザインや周囲を枠で囲ってしまうようなデザインは、印刷に使用するインクの量が多くなります。 このため、印刷途中でのインク切れによるトラブルも多く、予想以上にインク代がかかってしまったということも。 そればかりでなく、印刷に、より多くの時間が必要になるため、挙式前に印刷が間に合わなくて徹夜したなんて話も良くききます。
印刷やデザインに慣れていない場合、四隅に飾りが付くデザインや中央にワンポイントがあるようなデザインがお奨めです。 スタンダードなタイプがもっとも使いやすく、印刷のトラブルも少ないのですが、ちょっと寂しいかな。 そんな時は、色付きやエンボス加工のペーパーアイテムを利用することで、シンプルでもぐっと華やかなイメージに仕上げることができます。
デザインを選ぶ時には、ほんとうに気に入ったものを選ぶのがベストですが、コストや印刷時間のこともちょっと考えてみる余裕が、失敗のないペーパーアイテム作りに繋がります。
多くのプリンターは、用紙全面に印刷できるわけではありません。用紙の周りに5〜15mmの印刷できない部分(印刷マージン)があります。
特にはがきサイズなど、用紙サイズが小さい場合、規格サイズ以外の大きさの場合など、下(右)が15〜20mmも印刷できなくなる機種もあります。
これを知らずに、用紙いっぱいいっぱいを使ってデザインしてしまうと、周りが印刷されずに残ってしまいます。 デザインを行う前に、ご自分のプリンターの印刷マージンを確認しておきましょう。デザインに使用するソフトによっては、デザイン時に印刷マージンが分かるものもありますので、その範囲内に収まるようにデザインしましょう。
最近は、フチ無し印刷ができるプリンターも登場していますが、印刷できるサイズが決まっていたりもするので、プリンターを選ぶ際には、印刷したい大きさ(はがきサイズ、A4、A5など)でフチ無し印刷ができるかどうか確認しましょう。
「写真やイラストが、パソコンの画面ではきれいに見えるのに、印刷してみたら周りがギザギザになっちゃった」なんて経験はありませんか?
これはパソコンの画面とプリンターでは解像度と呼ばれるものが違うために起こります。プリンターを選ぶときに「解像度1200dpi(ディー・ピー・アイ)」などという言葉を耳にする事もあるでしょう。 素材集には低解像度用と高解像度用の2種類の画像を用意している事があるので、高解像度用を使いましょう。 解像度200〜300dpi以上と記載されている画像であれば、印刷もきれいです。 解像度72dpiなどの低解像度の画像も実際の大きさより縦横を小さい大きさに縮小して使えば、きれいに印刷できるようになります。
また、デジカメの写真などを使う場合、デザインに合わせて写真画像を小さく加工してしまったものを使うのではなく、デザインソフト上で大きな画像を小さく縮めるようにすると、きれいに印刷することができます。
ホーム > ペーパーアイテム大百科 > これを知ればもう安心:デザインのポイント / 戻る