
挙式案内やスピーチ、余興の依頼は付箋に印刷して同封します。
一般にも、付箋専用という手作り用ペーパーアイテムはあまり見掛けないので、
ここでは、「リンデンシード」の席札・サンキューカード用ペーパーアイテムを使って付箋を作ります。
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付箋は式場などで用意されている場合もありますが、自分で作る場合は、サンキューカードを流用すると便利。
「らくらくウェディングペーパーデザイン」には、付箋専用のテンプレートは用意されていません。付箋は名刺大のカードを使うことが多いので、サンキューカード用のテンプレートを付箋として利用します。
「テンプレートの選び方」を参考に、下記のテンプレートを開きます。
| デザイン | フレッシュアイビー |
|---|---|
| カラー | ブラウン |
| 種類 | 席札・サンキューカード |
| サイズ | A4 |
| テンプレート名 | 02 席札(うら面)(左図) |
ご自分用にアレンジを行う前に、プリンターの用紙設定がこれから作成する用紙サイズになっているかどうかを確かめましょう。「用紙設定の方法」のページを参考に、用紙サイズと用紙の向きを下記のように設定します。
| 用紙サイズ | A4(210mmx297mm) |
|---|---|
| 用紙方向 | たて |
ここに注意しましょう!
テンプレートの端の方に赤い枠が表示されていますが、この枠の中がお使いのプリンターで印刷可能な範囲です。赤い枠の外側は印刷されませんので、デザインが赤枠の中に入るようにアレンジしましょう。
席札・サンキューカード用のテンプレートをアレンジして、スピーチや乾杯の音頭、余興等をお願いする文面を入力します。このテンプレートは、1枚の用紙に10枚のカードを乗せてあるので、いちどに10種類の付箋が作れます。左上のカードから順に作っていき、印刷しないカード上の部品は削除します。
左上のカードをスピーチ依頼の付箋にします。
サンキューカード用の「Thanks」という文字の代わりに飾り用のイラストと入れ替えます。
必要に応じ、同じ要領で様々な付箋を1枚づつ入力していきます。1シートに同じ内容の付箋を10枚作っても良いですし、違う内容のものを必要な数だけ作っても良いでしょう。
デザインアレンジに挑戦!
「らくらくウェディングペーパーデザイン」ならデジカメの写真や、イラストなど素材の追加、移動、変形が自由自在!お二人の写真などを使ってオリジナリティを演出しましょう。
アレンジが済んだら、必ずファイルに保存しましょう
編集したファイルは、ファイル名を「私の招待状付箋」として「マイドキュメント」に保存します。大切なファイルなので、定期的に他のフォルダにコピーしたりCD-Rなどにバックアップしましょう。
印刷時の失敗がもっとも多いので、まずは普通紙でテスト印刷をしましょう。
テスト印刷では実際のペーパーアイテムと同じA4サイズの普通紙を用意して印刷しましょう。
印刷してみると、プリンターによっては印字位置が微妙にずれる事があります。その際は、印字位置の調整機能で、印刷位置の微調整を行います。
ここに注意しましょう!
10面付けの用紙は、いちどに10枚分を印刷することになるので、必要となる付箋を全部入力しておきます。名刺サイズに直接印刷できるプリンターの場合には、切り離したカードに1枚づつ直接印刷できるので便利です。
印刷が終わったら、各カードをミシン目に沿って切り離します。はじめにしっかり折り曲げると簡単に切り取れます。
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