
招待状本状が完成したら、もう一息。
招待状に同封する様々なアイテムも作っていきましょう。
まずは、招待状に不可欠な、挙式、披露宴への出欠を確認するための返信ハガキを作りましょう。
返信ハガキには、デザイン以外にも宛先の印刷が必要です。
切手も忘れずに。
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出欠の確認を行う「返信ハガキ」は、返信先の書き間違いや、切手の貼り忘れがないように。
まず、はじめに返信ハガキの裏面を作ります。
「テンプレートの選び方」を参考に、下記のテンプレートを開きます。
| デザイン | フレッシュアイビー |
|---|---|
| カラー | ブラウン |
| 種類 | はがき&封筒 |
| サイズ | はがき |
| テンプレート名 | 01 出欠はがき(左図) |
アレンジを行う前に、プリンターの用紙設定がこれから作成する用紙サイズになっているかどうかを確かめましょう。「用紙設定の方法」のページを参考に、用紙サイズと用紙の向きを下記のように設定します。
| 用紙サイズ | はがき(100mmx148mm) |
|---|---|
| 用紙方向 | たて |
ここに注意しましょう!
テンプレートの端の方に赤い枠が表示されていますが、この枠の中がお使いのプリンターで印刷可能な範囲です。赤い枠の外側は印刷されませんので、デザインが赤枠の中に入るようにアレンジしましょう。
返信ハガキ用テンプレートの裏面はそのまま印刷すれば良いようになっています。必要に応じてアレンジしてください。
デザインアレンジに挑戦!
「らくらくウェディングペーパーデザイン」ならデジカメの写真や、イラストなど素材の追加、移動、変形が自由自在!お二人の写真などを使ってオリジナリティを演出しましょう。
アレンジが済んだら、必ずファイルに保存しましょう
編集したファイルは、ファイル名を「私の返信はがき(うら)」として「マイドキュメント」に保存します。大切なファイルなので、定期的に他のフォルダにコピーしたりCD-Rなどにバックアップしましょう。
次に、返信ハガキの宛名面(返信先)を作ります。
「テンプレートの選び方」を参考に、下記のテンプレートを開きます。
| デザイン | フリーデザイン ※デザイン選択画面で「フリーデザイン」が表示されない場合は、下記ページよりダウンロードしてインストールしてください。 |
|---|---|
| カラー | 無地 |
| 種類 | はがき&封筒 |
| サイズ | はがき(宛名) |
| テンプレート名 | 03 出欠はがき(返信用)(左図) |
返信はがき裏面同様に用紙設定の大きさを確認しておきましょう。
| 用紙サイズ | はがき(100mmx148mm) |
|---|---|
| 用紙方向 | たて |
ここに注意しましょう!
テンプレートの端の方に赤い枠が表示されていますが、この枠の中がお使いのプリンターで印刷可能な範囲です。赤い枠の外側は印刷されませんので、デザインが赤枠の中に入るようにアレンジしましょう。
返信ハガキの宛名面に返信先の住所、氏名を入力しましょう。差出人が本人の場合は返信先も本人、差出人がお父様(お母様)の場合には返信先もお父様(お母様)とするのが一般的です。新郎側、新婦側とに分けて作成します。
テンプレートには、サンプルの宛先が入力されています。ご自分達用に入力し直しましょう。
アレンジが済んだら、必ずファイルに保存しましょう
編集したファイルは、ファイル名を「私の返信はがき(新郎宛名)」として「マイドキュメント」に保存します。大切なファイルなので、定期的に他のフォルダにコピーしたりCD-Rなどにバックアップしましょう。
返信ハガキの宛名面、裏面をそれぞれ印刷しましょう。。
印刷時の失敗がもっとも多いので、まずは普通紙でテスト印刷をしましょう。また本番では何十枚も印刷することになりますので、思いのほか時間やインクが必要な場合もあります。充分に余裕をもって印刷しましょう。
テスト印刷ではハガキサイズの普通紙を用意して印刷しましょう。
印刷してみると、プリンターによっては印字位置が微妙にずれる事があります。その際は、印字位置の調整機能で、印刷位置の微調整を行います。
ここに注意しましょう!
返信ハガキの印刷は、まず裏面をまとめて印刷し、その後、宛名面を印刷します。一度印刷した用紙に再度印刷することになるので、インクが充分に乾いたかどうか確認しましょう。
印刷が終わったら、最後の仕上げに50円切手を貼っておくことを忘れずに。
慶事用の綺麗な切手がいろいろあるので、郵便局で探してみましょう。花嫁切手が定番のようです。郵便局のサービスで、2人の写真やイラストから作れるオリジナル切手も素敵です。
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