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結婚式招待状席次表を作ろう!

招待状の台紙を作る

招待状台紙作りの手順とポイント

中紙が完成したら、今度はそれを綴じるための台紙の作成に入ります。


「リンデンシード」の招待状台紙はA5規格サイズよりちょっと大きめなので、
印刷にはちょっとしたコツが必要です。市販のペーパーアイテムの多くが、
台紙が中紙より一回り大きくなっていますので、下記の手順を参考に台紙作りを行ってください。

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このページで作るものは招待状台紙です

写真:招待状台紙

デザインの決め手「招待状台紙」を作りましょう。

 厚手の用紙を使う招待状の台紙は、作り方にひと手間かかります。大きさの違いにも気を付けて。

Step1

テンプレートを選びましょう

 ここでは「リンデンシード」ペーパーアイテムで招待状を作るので、ペーパーアイテムに合った台紙テンプレートを選びます。「らくらくウェディングペーパーデザイン」には「リンデンシード」専用台紙があらかじめ収録されています。

招待状台紙のテンプレートを選択します。

 招待状台紙は、中紙を挟んだ際にはみ出さないように、A5サイズより少し大きくなっています。「リンデンシード」の台紙も縦に7mm、横に5mm大きく作られています。

 ここでは、リンデンシードの台紙サイズに合わせて作られたテンプレート「リンデンシード台紙」を使います。

デザイン リンデンシード
カラー スクエア
種類 招待状台紙
サイズ A5変形
テンプレート名 01 招待状台紙(左図)

関連ページへ詳細:テンプレートの選び方

 適当な大きさのテンプレートがない場合は、「フリーサイズ」のテンプレートを使って、自分で用紙サイズの変更も可能です。

関連ページへ詳細:フリーサイズのテンプレートについて


プリンターの用紙設定の確認しましょう。

 台紙は規格サイズと異なるため、プリンターの用紙設定で、用紙の大きさをユーザー定義する必要があります。用紙のサイズが合っていないと、正しい位置に印刷できないので、忘れずにユーザー定義を設定しましょう。

用紙サイズ ユーザー定義サイズ 153mmx217mm
用紙方向 たて

関連ページへ詳細:用紙設定の方法(ユーザー定義サイズの場合)

ここに注意しましょう!
 テンプレートの端の方に赤い枠が表示されていますが、この枠の中がお使いのプリンターで印刷可能な範囲です。赤い枠の外側は印刷されませんので、デザインが赤枠の中に入るようにアレンジしましょう。

Step2

デザイン位置を調整しましょう

「リンデンシード台紙」は、白紙の状態なので、中紙で使ったデザイン(フレッシュアイビー)の、招待状表紙用テンプレートからデザインをコピー&ペーストして使います。

図:コピー&ペースト

招待状表紙のデザインをコピーします。

デザイン フレッシュアイビー
カラー ブラウン
種類 招待状(表紙)
サイズ A5
テンプレート名 01 招待状(表紙)(左図)
デザインのコピー&ペースト手順
  1. 中紙のテンプレート選択と同じ要領で、「フレッシュアイビー」表紙用のテンプレートを選択し、編集画面を開きます。
  2. 「編集」メニューの「すべてを選択」を選択します。
    続いて「コピー」を選択します。
  3. そのまま、台紙の編集画面に切り替え、「編集」メニューの「貼り付け」を選択します。

※リンデンシード以外のA5サイズピッタリの台紙を利用する場合は、用意されているテンプレートをそのままご利用ください。


ペーストしたデザインの位置を微調整します。

 「フレッシュアイビー」と「リンデンシード台紙」では、用紙サイズが異なるため、ペーストすると多少バランスが悪くなります。(左図:デザインが左寄りになっている)印刷可能範囲(赤い枠線)に注意しながら、四隅の飾り枠と、中央のワンポイントや文字をマウスや矢印キーで移動して調整します。

 グリッド機能が付いているので、マウスで簡単に移動できます。ツールパレットの位置揃えも便利です。


図:イラスト追加

ワンポイントのイラストを配置してみましょう。

 台紙の裏表紙に、新たにワンポイントでイラストをレイアウトしてみましょう。

イラスト素材追加の手順
  1. ツールバーの「イメージカタログの表示」アイコンをクリックし、イメージカタログを開きます。
  2. イメージカタログで「デザイン:フレッシュアイビー」「種類:1飾り」「カラー:ブラウン」を選択します。
  3. イメージカタログにイラストが表示されるので「112-ワンポイント小」を選択し、「貼り付け」をクリックします。
  4. 編集画面の左上にイラストが配置されます。位置と向きをマウスやツールパレットから調整します。

 追加されたイラストは、そのままでは台紙を折り曲げた時に上下逆さまになってしまうので、180°回転させます。


イメージ

デザインアレンジに挑戦!
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関連ページへデザインアレンジメニュー

ファイルアイコン アレンジが済んだら、必ずファイルに保存しましょう
 編集したファイルは、ファイル名を「私の招待状台紙」として「マイドキュメント」に保存します。大切なファイルなので、定期的に他のフォルダにコピーしたりCD-Rなどにバックアップしましょう。

Step3

 自分用の招待状台紙のファイルができたら、いよいよ印刷です。

 印刷時の失敗がもっとも多いので、まずは普通紙でテスト印刷をしましょう。また本番では何十枚も印刷することになりますので、思いのほか時間やインクが必要な場合もあります。充分に余裕をもって印刷しましょう。

図:印刷

充分にテスト印刷をしましょう。

 テスト印刷では実際のペーパーアイテムと同じA5変形サイズの普通紙を用意して印刷しましょう。

 印刷してみると、プリンターによっては印字位置が微妙にずれる事があります。その際は、印字位置の調整機能で、印刷位置の微調整を行います。

 招待状台紙は、A5サイズより大きいためA4サイズの普通紙をカットして用意します。少々面倒ですが、実際の用紙サイズでテストした方が安心です。

関連ページへ詳細:印刷と位置調整について


本番の台紙は1枚づつ手差しで印刷します。
 招待状の台紙は厚手の紙なので、1枚づつ手差しで印刷しましょう。紙の厚さを設定できプリンターの場合は、厚手の紙に合うように調整が必要です。ローラーが汚れていたり劣化していると、給紙がうまくいかない場合があるので、市販のクリーニングシートでローラーの汚れを取り除いてください。

Step4

招待状台紙の完成です

写真:招待状台紙

中紙と合わせて完成です。

 台紙の印刷が終わったら、先に印刷しておいた中紙と一緒にリボンで留めます。

図:招待状

 台紙と中紙をそれぞれ2つに折って、重ねてリボンの間に差し込んでいきます。台紙、中紙を折り曲げる時は、よくインクが乾いたか確認します。まれに擦れてにじんむこともあるので、注意しましょう。


ワンポイントアドバイス

 リボン留めだけではズレでしまわないか不安と言う時は、折り目の山の部分にスティックのりを少しだけ付けたり、目立たないように小さくカットした両面テープで部分的に留めるようにしましょう。

図:のり付け

招待状に必要なその他のアイテム


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